普段のお出かけでは歩けるようになったけれど、旅行先で一日中歩くのはまだ大変。ベビーカーを持っていくか、荷物を減らすか、迷うことはありませんか。今回は、riri.odekake.tripさんとキッズトラベルのタイアップ投稿をもとに、空港からホテル、観光先へと続く旅でのNEOの使い方をご紹介します。
01 出発前の迷いは「歩き疲れたらどうしよう」
動画の冒頭に登場するのは、ベビーカーを卒業したお子さまとの旅行。遊ぶときは元気でも、移動が長くなると疲れてしまう。
抱っこに備えたい一方で、ベビーカーを持参すると荷物が増える。そんな迷いから、子どもが座って乗れるキャリーケースを選ぶ流れが紹介されています。
02 空港では、荷物と一緒に座って移動
空港の場面では、お子さまがNEOの座席に座り、大人がハンドルを引いて移動しています。歩く時間と座る時間を組み合わせられることは、長い移動を考える際のポイント。
お子さまの様子や周囲の環境を見ながら、旅程に合った使い方を考えたいですね。

03 ホテルにケースを置いて、カートで観光へ
この投稿で印象的なのが、宿泊先に着いてからの使い方です。NEOは荷物を入れるケースとカート部分を分離できる構造。
動画ではケースをホテルに置き、座席のあるカート部分で観光する様子が紹介されています。空港などでの移動だけでなく、到着後のお出かけまでイメージできる使い方です。

04 帰りのお土産を考えて、荷造りに余白を
動画の後半には、お菓子などのお土産を詰めたケースも登場します。NEOの容量は40L。
出発時の着替えや日用品だけでなく、旅先で増える荷物も想定して準備しましょう。収納できる量は荷物の形や大きさによって変わるため、出発前に実際に詰めてみると計画を立てやすくなります。

05 旅行スタイルに合うか、仕様もチェック
公式商品ページで案内している対象年齢は3〜12歳、本体重量は7kgです。耐荷重は、お子さまと荷物を合わせて最大60kg。
座席にはベルトや足置きがあります。階段や持ち上げる場面も含めて検討し、使用時は取扱説明書に従ってください。
飛行機を利用する場合は、航空会社ごとのサイズ・重量・個数などの条件も事前に確認しましょう。
06 ベビーカーを迷う時期の、旅の選択肢に
荷物を運ぶときと、ホテルから観光に出かけるとき。ケースとカートを分けられるNEOは、場面に応じて使い方を変えられます。
次の家族旅行では、行き先や移動距離、お子さまの体力に合わせて検討してみてください。この記事で紹介しているのはキッズトラベルNEO(キャリーNEO)です。
NEWキッズトラベルNEOとは仕様が異なります。
出典:riri.odekake.trip × kidstravel.jpn のInstagramタイアップ投稿をもとに編集。


